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社会保険の料率改訂関係でよく見るページをまとめてみました。

最終更新日は【2018/10/15】です。

毎年4月、10月は社会保険の改訂があるので何かとこの手のサイトを検索するのですが、

見るべきまとまったサイトが欲しいと思ったので自分で作ることにしました。

もっと早く気付けばよかった。

さて、早速本題に入ります。

目次を置いておりますので必要なところを見て飛んでいってください。

健康保険・厚生年金保険

協会けんぽ(全国健康保険協会)の保険料率・金額が知りたい!

都道府県毎の保険料額表(協会けんぽHP)

こちらより対象となる年度、都道府県を選択すれば保険料率・金額がわかるようになっております。

料率のみのページもありますが、こちらのほうが恐らく使い勝手はいいように思います。

ちなみにこちらを必ず見るタイミングは以下の通り(原則ルールである翌月徴収の場合)

4月 → 健康保険料率の改訂月となります。

10月 → 算定基礎届の反映月、及び厚生年金保険料率の改定月となります。

ちなみに、上記の他に給与が一気に変わった場合に行う月額変更や新しく社員が入社した場合

等があります。

参考:社会保険料を口座振替にしたい!

健康保険料・厚生年金保険料に関する手続き(日本年金機構HP)

社会保険料ですが、金融機関での納付がデフォルトですが

口座振替によって自動で引き落とすようにすることができます。

以下のサイトで取り上げてますので、ご確認ください。

従業員の保険料支払を口座振替でシンプルに!

労働保険

労災保険料率が知りたい!

労働保険年度更新に係るお知らせ(厚生労働省HP)

上記URLより対象となる年度に飛んでくださいね。

見る月として挙げられるのは

保険料率が変わる4月と労働保険の申告を行う7月ぐらいになるかとは思います。

労働保険の申告についてはここから計算ツールもダウンロードできるので、

是非チェックしてみてください。

私も、計算する際は必ずこちらのHPにあるツール(エクセル)を使っています。

ただ、最新のものがダウンロードできるのが毎年申告期限の1ヶ月前ぐらいからなので

少し気をつけてください。

雇用保険料率が知りたい!

雇用保険料率について(厚生労働省HP)

上記URLから対象となる年度に移動すると確認できるかと思います。

見るタイミングとしては保険料率が変わる4月

労働保険の申告を行う7月ぐらいになるかと思います。

参考:労働保険料を口座振替したい!

口座振替の申し込みについて(厚生労働省HP)

労働保険料は銀行での納付がデフォルトですが、

口座振替によってその手間を省くことができます。

詳しくは以下の記事で取り上げていますので、是非確認してみてくださいね。

労働保険料をまさかまだ口座振替にしてないの?

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その他

最低賃金が知りたい!

地域別最低賃金の全国一覧(厚生労働省HP)

料率改定のタイミングでついでに見ておいたほうが良いページがこちら。

一回月給や時給を設定すると、確認をおざなりにしがちな印象です。

せめて、10月だけでもいいので忘れずにチェックしましょう。

おわりに

とりあえず基本となるものだけ揃えてみました。

他にも組合などがあるかと思いますので、私が担当しているクライアントの業種については

アップしていくようにしますね(自分が使うからという理由ではありますが。。。)

それでは。