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退職願と退職届、何が違うの?

今日は友人の結婚式の二次会へと馳せ参じていました。

いやあ、やっぱり人──とりわけ身近な人が幸せになっている姿を見るのはいいものですね。

同時に焦りという名の感情が生まれるのは否定できませんが。

平成最後の夏、何かが起きる気配は微塵もかんじられないするめでございます。

さて、今日はすみませんがサクッといきます。

わたしはまだ退職の手続きは一回しか取ったことがないのですが、

一度気になったので調べてみたことをご紹介します。

あ、ちなみに今の会社の退職についてはまさかの口頭のみで進行しています。

でも、中小企業ってこんなもんなんでしょうね。

わたしが毎日始発から終電まで働いてるのに残業代も出ないなんてやってられるか喧嘩上等!

のような辞め方をしているわけではないので問題ありません。

ただ、以上のような状況で喧嘩別れをする場合は、きちんとこの手の書類だけでなく

出勤簿、タイムカード、給与明細、ありとあらゆる書類を手元に確保しておいてください。

失業保険を貰えるまでの待機期間が劇的に短くなるだけでなく、

何より会社に労基を投入させることができます。

おっと、失言致しました。

ややこしくなるのでこの辺のフローは割愛しますが、今流行りの退職代行などを

使ってサクッとお別れしたほうが精神的にも楽かもしれませんね。

というか、今見たら2回目1万円割引になってる。。。何だこの謎の割引システム。

ああもう、また脱線するところでした。

本題に入ります。

退職「願」は【お伺い】、退職「届」は【カチコミ】

それぞれの文字の意味からある程度想像できた方はいらっしゃるかと思います。

が、イメージしやすいように会話口調で申し上げます。

退職願は、

「すみませんが、この会社辞めさせてもらいたいと思っています。

 退職したいんですけどいいですか?

 できればこの日に辞めさせてもらえるとめっちゃありがたいです。」

で、退職届は

「あー、もう簡便ならん。こんな会社辞めてやりますとも。

 この日をもってもう会社行きませんから。

 引き継ぎとかはそれまでしかやらないんで、

 担当者とか新しい人とかちゃんと確保しとかないと知らないよ?」

という感じです。

※あくまでイメージです。

要は退職願は「辞めたい」という意思表明、退職届は「辞める」という報告ということです。

ですので、喧嘩別れをする場合を除いては絶対に退職願を出すようにしましょう。

この知識を持っている人に渡すと「おいおいマジかこいつ」という目で見られます。

あと、常識のある会社に限りますが辞めたい場合はまずは相談するようにしましょう。

いきなり退職願を出しても「おいおいマジかこいつ」という目で見られます。

どうしてそうなるのが分かるのかって?

私が経験済みだからです。

いやあ、失敗しました。

ホント退職まで死ぬほどやり辛かったので、円満退職を狙う場合は

是非とも上司と相談のうえ、退職日などの交渉をすることをオススメします。

あ、最後に具体的な退職願の書き方ですが、

転職サイトさん達が丁寧に解説してくださっているサイトがありましたので

ご紹介しておきます。

【社労士監修】退職願・退職届の正しい書き方(Duda HPより)

退職願・退職届の書き方・渡し方、封筒への入れ方は?(マイナビ転職 HPより)

退職願、退職届、辞表。それぞれの書き方を見本付きで解説(マンパワーグループ HPより)

書いてから気づきましたが、こっちにもちゃんとした解説ありました。

詳しく知りたい方はこちらに言ってこの記事の存在は忘れてください。。。

それでは。

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