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24時間をワクワクで埋め尽くそう!【多動力/堀江貴文】

みなさまいつもお世話になります。

会計人見習いのするめでございます。

本多さんのバレッジ・リーディングで書いてあったかと思いますが、

多読をすると知識の吸収と読むそもそものスピードが早くなるってのをふと思い出しました。

最近週一冊のペースで本を読むという習慣をつけようとしているのですが、

少しずつではありますがスラスラと頭に入ってきて、

かつスピードも早くなっているような気がします。

同じジャンルだとなお効果あるとのことです。

確か、知識のリンクが繋がったりすることで無駄な読み込みが減るというお話でした。

だいぶ昔に読んだ本なので紹介こそしていませんが

良書ですので、「本を読まないとなあ」と思っている方

読み方のノウハウを身につけられますのでぜひご一読ください。

さて、今回はホリエモンでお馴染みであります

堀江貴文さんの本音で生きると並んで有名な一冊をご紹介します。

結構エッジの効いた言葉を投げかけてきますが、的を射ています。

また、気持ちを奮い立たせてくれるものも書いてありオススメできる一冊でした。

多動力 (NewsPicks Book)
堀江 貴文 幻冬舎 2017-05-27
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きっかけ

わたしが読むきっかけって基本的に浅いのですが、

以前本音で生きるを読んだ際、

「堀江さんの書いている本はだいたい書いていることが同じ」

という噂を聞きつけました。

いや、これだとただの詐欺でしょ。。。と思っていた矢先、

ちょうど友人にこの本をオススメされたのがきっかけです。

結論を言うと、違います。

単純に主張が一緒、というだけでアプローチ方法は全く違うものでした。

なので、安心して読んでいただければと思います。

どんな本?

多動力、つまりたくさんの行動を起こす力の大切さについて

渾身の力で書いているらしいです。(本人談)

一日24時間という制限時間

これはわたし達も、そしてもちろん堀江さんですら縛られています。

そんな限られた時間を

どのように使って成功のチャンスを掴み取っているか

そしてそのためにどんなことをしてきたのかが書かれています。

相変わらず堀江節がきいており、人によっては拒否反応が出てしまうかもしれません。

ただ、これは何も経営者だけではなくて

会社員の方でも自分の普段の生活を変えるヒントが詰まっていますので、

食わず嫌いをせずに読んでみてはいかがでしょうか?

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読みどころピックアップ(怒られない程度に)

自分の1日のタイムスケジュールを一度書き出してみるといい。

24 時間のうち、自分がワクワクしないことに

どれほどの時間を費やしているだろう?

家事や通勤時間、経費精算など嫌々やっていることは、一つひとつ減らし、

1日 24 時間をワクワクで埋め尽くそう。

質問力がない人、話やメールが無駄に長い人に共通している問題は何か。

それは、自分の頭の中でさえ

問題がきちんと整理、言語化できていないことである。

こういった人間が集まって会議をすると、論点はごちゃ混ぜになり、

さらに問題が複雑化する。

僕は最低でも1日6時間は必ず寝るようにしている。

睡眠時間がそれ以下になると日中眠くなって仕事の効率が落ちるため、

ベッドで8時間寝るのが望ましい。

よく「このところずっと3時間睡眠だよ」とか

「昨日も徹夜しちゃったよ」と睡眠不足自慢をしている人がいる。

ああいう人は自らを身体を壊すように仕向け、

緩やかな自殺行為をしているようなものだ。

ショートスリーパーは早死にしても仕方ないし、

睡眠不足によって凡ミスを多発し、仕事の効率が悪かったりする。

終わりに

1日24時間をワクワクで埋め尽くそう

は、本当に好きなフレーズでそんな生活、人生にしようと

勇気を与えてもらっています。

それにしても、意外と堀江さんってちゃんと寝るんですね。

1日3時間とかって勝手にイメージしていました。

はちゃめちゃな方ですが、とても考え方や熱意は尊敬できる堀江さんの一冊。

機会があれば是非手にとって見てくださいね。

それでは。

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