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人生の結果=考え方×熱意×能力

弊社では制度として課題図書のようなものがあり、

ある一定の間隔で読書感想文を書くことになっています。

なんとその本は会社が負担してくれるので、会社として読んで欲しい本という

自分以外の視点で選ばれた本を読むことが出来るのでとてもありがたいですね。

ただ、読書感想文はできれば審査を優しくして欲しい。

学生時代に一番苦労した経験が読書感想文です。

よく残って書いたなあ。。。どうも、GWはなんとか休めそうなするめでございます。

さて、前述の制度のなか、以前課題図書とされた稲盛和夫さんの著作『成功への情熱』

感想文がパソコンを整理していると出てきたのでせっかくですし

こちらに垂れ流そうかと思います。

決して手抜きではありません、多分。

ただ、良書であることは間違いないので稲森さんの著書を読んだことのない方は

読みやすい本著で一度考え方を学んでみてはいかがでしょうか?

以下本文です。

弊社の検索対策で一部内容を代えていることはご容赦ください。

導入

本書は京セラ株式会社を設立した稲盛和夫氏が海外向けに執筆した経営、人間哲学の自己啓発本が逆輸入されたものです。

以下、私個人が特に感銘を受け、これから実践したいと思ったことについて3つほど述べさせて頂ければ思います。

①多くの人と会い話をすること、そして本を読むこと。

項目【6 成功のための方程式】において稲盛氏は

次のような方程式を掲げていらっしゃいます。

「人生の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力」

上記の方程式において一番大切だと考えているのは『考え方』だと思っております。

インプットを続け自分自身の在り方、及び方向性を自分の中できちんと

整理をすることでより正しい熱意、そして能力の使い方や伸ばし方を得ることができる、

本書籍を読むことによってそう学ぶことができました。

②社内外だけでなく私生活を含め、人への気遣い方を見直す。

項目【69 思いやる心が信頼をかちとる】で

良き経営者は厳しい中にも思いやりを忘れない

とあります。

もちろんわたしは経営者ではありませんが、今後身の回りの後輩や部下、

そして友人に対して確固たる信頼をいただくためには、

より心遣いを大切にして日々を過ごす必要がある、ということを

自分なりに置き換えた際、その大切さを学びました。

物事をより客観的に、前向きに捉えられるよう考え方を改める

項目【93 善に見る習慣をつける】において

肯定的な見かたに基づく認識や判断は良き結果をもたらす

とあります。

それを踏まえると現在の私自身の考えは、どうしても置きの考え、

つまりマイナス思考が先行しているように思います。

私たちはクライアントの良き相談相手となるため、

数字面を主にしてですがストッパーとしての役割があります。

ただ、同時にそれらを考えたうえ、クライアントの背中を押す行動がそれ以上に大事

ということに改めて気付かされました。

もちろんクライアントの事業がきちんと成り立つか、客観的な判断が大前提となりますが、

その上でどうすればうまくいくか、ボトルネックとなるものをどうしたら取り除けるのか、

と前向きに取り組みを行うことでクライアントのよき相談相手となれるよう、

1つ目と併せて実践したいと思います。

わたし自身学ぶべきところ、至らないところはまだまだ多くございますが、

この機会だけでなく常に自分自身の日々の行動、考え方を見直すことで

人間として少しでも大成し貢献できるようこれからも日々努力する所存です。

あとがき

ああ、なんて会社に媚びた文章なんでしょう。

失礼。とはいえ、重要なところはきちんと抜き出せているとは思うので、

少しでも参考になれば幸いです。

それでは。