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AIに負けない会計事務所になるためには想像を働かせないとダメ?

今日の朝、こんなつぶやきをしました。

前に一度記事として挙げた、クラウド会計の記事で簡単にお話した記憶がありますが、

本当にわたしたち会計人の仕事って正直コンピューターでもできるんですよね。

代替可能、というかわたしが思うになんでまだ取って代わってないのか不思議なくらいです。

だって、わたしたちが行っている記帳と呼ばれる業務ってある程度慣れたら

息をするようにできるんです。

アレ、わたしたちの存在って。。。。

あ、別にこれは会計事務所・税理士事務所全部潰れろという過激な発言ではないですよ?

ただ、わたしたちが行うべきことってもっと違うことに

シフトしていかないといけないんだなあ、とふと思った上の発言です。

正直記帳代行(会計帳簿をつけること)という概念は

10年以内に消え去ることとなるでしょう。

また、それに加えて業界全体の縮小も避けられないかと思います。

ただ、IT技術の発達やAIの登場があったとしても

試算表や決算書から見える数字から見える背景、現状把握、

またその状況を打破するアイデアなどを導き出す

「想像」というものは現時点ではわたしたちにしかできません。

IT・AIに取って代わられるのではなく、上手く取り入れることが

この先わたしたちがクライアントに価値を提供するために

必要なことなんだろうなあ。。。。

というのを早残業しながら考えてました。