従業員が対等になりつつある件。

2018年7月15日

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退職代行なら、EXIT

 

 

 

いやあ面白いサービスですねー、これ。

 

わたしが知らないだけの可能性もありますけど、

なかなかありそうでなかったですよね。

完全にブルーオーシャンというやつ。

 

 

とはいえ、わたしの浅い知識では法律上14日前までには

通知しなかったいけなかったはず。

ただ、このページでは「明日から会社に行かなくていいです!」

などと仰っている。どういう原理なんだろう。。。

 

 

 

と、思っていたら偶然この話を人事労務をやってらっしゃった方と話す機会があり、

あくまで14日以内の通知については原則のお話なので、

のっぴきならない理由であれば明日から、というケースでも問題ないとのことでした。

 

 

のっぴきならない、の内容まではお伺いできませんでした。

が、恒常的なサービス残業やパワハラや退職拒否などがこれにあたるのかなあ

と勝手に推測します。

 

 

 

しかし、残業代の未払い請求然り、今回のこのビジネス然りどんどん従業員側に

立つビジネスが増えてきましたよね。

世の中の社長からすればこんなことされたら溜まったものではないとは思うのですが、

これはあくまで異常な労働や環境を作っている会社が割を食うようになっているだけです。

 

 

別に至って普通の職場なら円のない話だと思いますので、ご安心を。。。

 

 

とはいえ、こういうビジネスが増えてきたことによって徐々にではありますが

雇用する側とされる側の精神的立ち位置が対等になってきた感じがあって

個人的には素敵だと思っています。

 

 

本来、雇用される側というのは仕事を手伝うという役務の提供に対して

給料をもらっているだけで、本来は対等な立場なわけです。

ただ、どうしてもされる側が雇ってもらっている、という負い目を感じてしまう

だけなんですよね。

 

 

あっ、ここまで言うと完全に雇用される側の味方、と思われてしまうんですけど違いますよ?

対等になることによってよりお互いを尊敬する、という社会になってくれればなという

思いからこの言葉はでてきています。

 

現在多くのことを雇う側は多くのことを求めてしまいますし、

雇われる側もその多くに潰されてしまうか、

それに嫌気が差して他のところに行ってしまうというケースが多いです。

 

 

互いの役割を理解して接することができれば、

もっと働いてもらいやすい、そして働きやすい素敵な会社が増えて

いくのになあ、と思った今回のこの話題でした。

 

それでは。

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