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自助論とかいうキュレーション本【まんがで人生が変わる!自助論】

今回はザクッと学べる「まんがでなんとか」シリーズです。

このシリーズちょこちょこKindle Unlimitedに対象として登場するので、

その際にまとめて読了しています。

ええ、今回もその類です。

おそらくですが本家に許可を取らなきゃいけないでしょうし、

構成を考える人やらまんがを書く人やらで関わる人が多いせいか、

少しお値段が張るケースが多いんですよね。

とはいってもビジネス本ほど高くないですので、「少し」というレベルなんです。

ただ、少なくともまんが感覚で買おうとすると「うーん」と悩んでしまう方も多いはず。

わたしもよくそれでためらっちゃうケースが多いので、

どなたかうまい落としどころを教えてくださる方を募集しております。

はい、脱線からの他力でした。

さて、今回は「自助論」という著書をわかりやすく説明した著書

三笠書房の「まんがで人生が変わる!自助論」のご紹介です。

そもそも「自助論」って?

自助論とは1859年にサミュエル・スマイルズ氏が著した成功伝集です。

成功伝集といわれると難しいですが、今どきの言葉でいうと成功体験のキュレーション

というと少しわかりよいのではないでしょうか?

300人以上の欧米人の成功体験を集めているようで、

成功体験を紹介しつつ成功体験から導き出される学びを著しているものです。

今回ご紹介させていただく著書においてはいくつかピックアップしているようでした。

まあ、当然全部は載せられないですよね。

ポイントチェック

「天は自ら助くるものを助く」

『自助論』の説く「自助」とは、

「自分で自分を助けよう」という考え方です。

これはまた

「自分の成功や幸福には、自分自身で責任を持たなくてはならない」

ということでもあります。

ビジネスの6原則

1.勤勉さ

2.注意力(観察力・気づき)

3.正確さ

4.手際の良さ

5.迅速さ

6.時間厳守

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まとめ

この本のいう自助論は「何はなくとも自分が考え動かないと何も始まらない」

ということを終始訴えているように思いました。

という感じでつぶやきましたが、少し考え方によっては重いんですよね。

間違ってはいないんだけど、努力至上主義と捉えてしまいそうな。。。

まああくまで概要を捉えたのがこの「まんがで~」シリーズなので、

本質を見極めるには原著、ないしは翻訳したものを読んでみないといけないですけど。

そんな問いかけを投げかけてくれる本著です。

いやあ、まさかの着地。

Amazonだと今なら(2018/10/21時点)Kindle Unlimited対象のようですし、

半額セールもやっているようなので気になる方は読んで一緒にモヤモヤしましょう。