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初回面談までにやりすぎたら話すことがなくなった【TECH::CAMP体験レポート】

先日からやっと登校が許された(受講開始)ので、進捗の報告に馳せ参じました。

最近は黙々と勉強してます(アピール)。

頭に入ってくる情報量の多さに戸惑っています、どうもするめでございます。

受講開始日における進捗

TECH::CAMPは全部で以下の3つのコースがあります。

・Webアプリケーションコース

→Ruby・Ruby on Rails・HTML・CSS

・AIコース

→Python

・デザインコース

→Adobe社諸ソフト(イラレとかフォトショとか)

そして、それぞれに基礎カリキュラムと応用カリキュラムがあります。

初回のオリエンテーションでは、

「ざっと流しでいいので、できるところまでやってください」

とアドバイスを頂きました。

というわけで基礎カリキュラムについては以下の進捗率まで進めておきました。

Webアプリケーションコース → 55%

メインで学びたいところがWebアプリケーションの作成フローだったので、
そちらを中心に行っていました。

まずはRubyの基礎文法をサラッと流したうえ、
Ruby on Railsの言語を使ってAWS(Amazon Web Service)上でアプリを作成する
カリキュラムを途中まで。。。という進捗です。

正直なところ、理解はすれども覚えるのはまだまだ難しいなあという印象です。

当たり前ですが、1回で覚えられたら苦労はしないですよね。

こればっかりは忘れては調べ忘れては調べ、というのを反復して覚えていくほかなさそう。

AIコース → 20%

Webアプリケーションコースの基礎カリキュラムをまずは通したかったので、
こちらは基礎文法を学ぶカリキュラム部分であえてストップしていました。

ただ、カリキュラムを通していろんなデータを分析する練習ができそうなので、
Webアプリケーションコースの基礎カリキュラムを一通り終えたらすぐに取り組む予定です。

独学を挫折した言語だったので、楽しみにしています。

デザインコース → 11%

これはどうしてもAdobe社のソフトを手に入れてからのスタートになるので、
概要だけ見て完全にほったらかしています。

お試しでDLして、って方法だと学べるには学べるのですが、
ざっと見た感じお試し期間で終わらすことができそうな分量じゃないです。

とはいえ興味はあるので、カリキュラム終盤にまとめて取り組もうかなあ、
という感じです。

1ヶ月の契約ぐらいはやむなしかなと。

個人面談1回目は進捗と目標の確認

前述の進捗を引っさげて個人面談に臨みました。

個人面談は初回オリエンテーションの際、受講開始日以降に面談日を設定して行うもので、

・現在のカリキュラムの進捗(2週間前からカリキュラムには取組むことができます。)

※この時点で不明点があれば、その場で確認することもできるようです。

・TECH::CAMPを通して学習したい事項の確認(目的の設定)

・カリキュラム学習目標の設定(目標の設定)

という内容をメンターと話し合うものです。

ちなみにわたしの場合は、カリキュラムを少しやりすぎたらしく

「ひ、引き続き頑張ってください」

で、進捗確認は終わりました。

しまった。

※定期的にこの面談はあるようで、本来であれば「来週までにここまで」とかそういう話を
するようです。

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現時点でのTECH::CAMPの感想

現時点でまだ受講開始(登校)して間もないので、
メンターの質等については少しわかりませんので教材についてコメントしておきます。

全体を通しておそらく難易度は高くないようで、
カリキュラム自体はするすると進めることができています。

もしわからないところがあっても、「ああ、なるほどね完全に理解した(わかってない)」
一度スルーし、カリキュラムの後半にある動画でコーディングをしていく様子を眺める
カリキュラムや問題形式で復習を行うカリキュラムで腑に落ちるタイミングがありました。

なので、詰まるところがあっても「ああこんなのがあるんだな」とスルーしてもらっても、
問題ないカリキュラムに仕上がっています。

ただ、わたしはWindowsのカリキュラムを受講しているのですが、受講ページを
1つにまとめているせいか、動画カリキュラムにおいてたまにMAC OSの画面で
説明がある部分があるのが少し残念だな、と感じています。
(2019/05/20時点)

まあ撮り直しが面倒なのと、教材の管理・メンテが難しいのは理解はできますが、
少しもったいないですね。。。

ただ、全体的では満足をしているので、引き続き黙々と学習を続けてまいります。

それでは。