マインドフルネス、疑ってすまんかった。

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2020年は色々試してみようと思い、気になりながらも後回しにしているものをあえて優先度高めにして実行していっています。
その中の1つとして上がったのがマインドフルネス、日本で言うところの瞑想です。

実は今回読んだ本で初めて知ったわけではなく、数年ほど前にマインドフルネスについて書いてあった本をKindle unlimitedでサクッと読んだことがあるのですが、どうにも胡散臭いと思ってしまい流していました。

ただ、最近雑念、というか思考がまとまらないタイミングがちょこちょこ自分の生活で見受けられたので、
試しにと積読していた本に手を出してみました。
それが、以下の本、「世界のエリートがやっている最高の休息法」です。

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人間はアイドリングにものすごいエネルギーを消費する

この本を読んで、「あー、たしかに」と思ったのが人間は何もしていない時に一番脳を使っているということでした。
いわゆるアイドリング状態ですね。何かに集中していないタイミングです。

この本で言う「意識的に活動していない時」に使うエネルギーは脳で使う消費量のおよそ6〜8割にもなるとのこと。
えげつなき量ですね、というかなにかに集中している時の方が使うと思っていたので驚きです。

確かに、言われてみればぼーっとしている時って色んなことが浮かんでくるので脳が使われてないとは言い難いですよね。

脳のアイドリング中の消費エネルギーを抑える働きがあるのがマインドフルネス

アイドリング中の脳の消費量が分かったところで、ただただ絶望しかできないのですが、
この本ではマインドフルネス、つまり瞑想を行うことでマインドフルネスを行っている間だけじゃなくて、普段の消費量まで抑えることができると書いてありました。

やるっきゃねぇ、マインドフルネス。

ということからのこの記事タイトルです。
数年前のわたし、すまない、手のひらひっくり返してます。

実際にマインドフルネスとしてやること自体はこの本に書かれていることも、ネットで書かれているものもだいたい一致しています。
ただ、ストーリー仕立てで効果ややり方を書いてくれるのはすごく入りやすくて助かりました。

しかし、最近この類の「〜がやっている」って多いですよね。
MBAとか、ハーバード大学とか。
キャッチーなんで手には取っちゃうのですが、なんというか胡散臭く感じてしまうのはわたしだけなんだろうか。
まあ、トレンドなんでしょうね。すみません、蛇足でした。

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まずは1日5分を目標に

今日試しにやってみたら5分と持ちませんでした。
びっくりするぐらい雑念浮かんでくるし、なんかもぞもぞしてしまうしで座禅だったらボコボコにされるくらいです。

この本では別に雑念が浮かぶこと自体は悪くないと言っているので、あまり気にしないようにはしているのですが、それにしても多い。
精進が足りない、まさにこれに尽きる感じですね。。。

まずは1日5分を目標にして、ゆくゆくは10分と伸ばしていきたいと思います。
それと、マインドフルネスを行う時間も決めたほうがいいとも書いてあったので、ある程度リズムを考えた上で行う時間も固定していくようにしたいですね。

効能についてはまたどこかで共有していければなと思っています。
それでは、今回はこのあたりで。

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