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jMatsuzaki氏の「フリーランス志望の心構え5か条」を自分に当てはめて考えてみた。

【わたしの愛しいアップルパイへ】

でお馴染み、近年の気温上昇の要因の一つを担っていると個人的に思っている

jMatsuzaki氏がこんな記事を書かれていました。

この記事では、jMatsuzaki氏自身が

「起業するときやっておけば。。。」

ということをシェアして下さっています。

わたしがこの方を存在を知るときにはもう既に、

ある程度フリーランスとしてBurning、

もとい生計を立てていらっしゃったので想像もつかないですね。

この記事はタイミング的に今のわたしに書いてくれたのか。。。?

と錯覚するのほどのものでしたので、この錯覚を活かして

自分なりの解釈と思考のアウトプットをさせていただこうかなと思います。

ロールモデルを探す

まずもって最初にオススメしたいのは、ロールモデルを探すことです。

これは

自分の理想としている働き方を現実的な方法で実現している人を探すこと

です。

わたしが思う自分の理想としている働き方はザクッといえばこんな感じ。

①働く時間を誰かに強制されない

②面白いことに関わることだけで生計を立てられる

③自分が関わった人に人生を謳歌してもらいたい

①は独立、つまりフリーランスになろうと思ったきっかけでもあります。

フリーランスになると決意したこの記事でも書いているように、

自分が後悔しない人生にするためにはこの要素は絶対に外すべきではないと思っています。

②はわがままです。

ただ、仕事をする時にモヤモヤするのはもうまっぴらごめんですし、

どうせなら自分が楽しいと思うことに100%の力を注ぎ込んで見たいと思っています。

まあ、そのためには様々なビジネスモデルや知識をインプットしたり、

色んなことに触れ続けて自分の興味範囲を広げるという努力は必要ですが。

そして③は、わたしが人生をかけてたどり着きたい部分です。

自分だけ楽しむのではなく、みんなにも仕事を、人生を楽しんでもらいたい想いがあります。

また、今までずっと貰ってきた経験や、思いやりなど様々なものがあり、

それをみんなに返すタイミングがやっと訪れた、とワクワクしています。

ちなみに、既に屋号は決まっており、この③に準じたものになっています。

いずれみなさまにもお披露目することになるかとは思いますので楽しみにしていてください。

ロールモデルとする方はできれば直接会って話せる方が理想です。

さて、記事に戻りますが正直まだ自分の理想の働き方をしている方は見つかっていません。

ネットにはこの人のような働き方をしてみたい、という方はいらっしゃるのですが、

実際にお会いができていないが大きいです。

じゃあ、今働いている会社のクライアントは?

と思ったからもいらっしゃるとは思いますが、

残念ながらマッチする方はいらっしゃいませんでした。

自分が楽しいと思うことに取り組んではいるものの、成果は上がらない。

成果は出ており安定して事業をしているものの、楽しそうではない。

という方々が多かったです。

なので、今後のわたしの課題は理想はある程度固まっているので

それを行っているロールモデルを探し実際に会うこと、ということになります。

今後、色んなご縁を大切にして

少しずつでも色んなネットワークに関わることで見つけたいと思います。

自分の才能や価値観を深掘りする

フリーランスのよくある失敗パターンはトレンドを追って市場にマッチしたサービスを出そうとすることです。AIが流行っているから機械学習について学ぶ、Instagramは儲かるらしいからInstagramでインフルエンサーを目指すなどのやり方は最悪です。

危ない危ない。。。少し考えてました。

これは陥りがちなので気をつけるべきですよね。

わたしはInstagramは手を出していませんが、

今このようにブログとTwitterをやっています。

SNSを使ったビジネスというのはまだまだ続くかとは思いますが、

コレをいきなり初めてビジネスとして成り立たせるのは至難の業です。

SNSによるビジネスは

本人に圧倒的パフォーマンスとプロモーション力があって初めて、収益が立つビジネス

であるとだとわたしは考えています。

わたし自身発信は好きですが、まだこの域に達しているとは思いませんし、

あまり意識しすぎるとわたしの場合義務となりそうなのであまり積極的に

この部分には立ち入らないようにはしようと思っています。

いや、まあかっこいいなあとは思いますが。

自分の知識を深めて自分だけの唯一無二の職業を作りましょう。これに比べれば現在のトレンドやフリーランスの実態など外部の情報はさほど重要ではありません。

自分の知識、つまり自己分析ですよね。

まだまだ途中ですが今就活の面接本を使った自己分析を少しずつやっています。

ザクザクと自分の内面であったり経験が掘り返されるので、

面白い半分、嫌な経験だったり悔しい経験も出てくるので結構複雑です。

とはいえ、自分の人生を振り返ることは必ずするべきだと思っています。

自分の強みでいえば、ウェルスダイナミクスだったりストレングスファインダーなど

診断ツールもあります。

あくまでツールなのでそれらを使いながら、

自分自身の強みであったり補強するべきことなどをきちんと知ること

なるべく早くしていかないといけないですね。

あと、これは考えるだけでなくアウトプット、言語化するべきだと思います。

振り返る時に以前やったことがメモなどで残っているとめちゃくちゃやりやすそうです。

自己分析は何回やってもいいものですからね。

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夢や興味を共有できるコミュニティの所属する

いきなり信頼できるチームを築くのは大変かもしれませんが、自分の夢や理想を応援してくれるような、気のあうコミュニティに属しておくことをオススメします。フリーランスは会社のように契約でつながる人間関係がありません。その代わりに興味でつながる人間関係が重要になってくるのです。

jMatsuzaki氏はF太さんらとオンラインコミュニティ「ライフエンジン」

を運営していらっしゃいます。

「夢にむけて1歩前に進んでもらうことこと」

という、スローガンを掲げた想いを同じくした人がお互い高め合う場となっています。

同じ想いであったり、志を持つ人というのは

なかなかリアルでマッチングすることは難しいですが、

オンラインであったら凄くやりやすいですよね。

他にもイケハヤさんが今やっているブロガーズギルド、通称ブロギル

も想いを同じくする人が集うコミュニティという意味では同じものなのかなと思っています。

こういうコミュニティって何が面白いって自然と同じ想いをした人が集まってくること、

だと思っています。

やりたいことであったり、自分の方向性を考えたうえですが、

想いを同じくしたコミュニティなどの集まりには積極的に飛び込んで行きたいですね。

ちなみに、先日友人が始めたオンラインコミュニティに入りました。

稼働して間もないですし一旦メンバー限定での運営ですので、

まだポツポツではありますが、みんなの行動や想いが共有できて楽しくなってきています。

また、まだ水面下ではありますがPJが進みつつあります。

友人がオープンになり次第わたしも情報をシェアしていければと思っていますので、

楽しみにしていてください。

ビジネスモデルの知識を増やす

フリーランスになって大きな失敗の元になるのは、

貯金でリスクヘッジしようとすることです。

一定の貯金をして仕事がなくなっても半年〜一年

生きられることで安心感を得ようとするのです。

しかし、フリーランスになって自らの事業で生計を立てようとしたときに、

この考えは大きな足かせになります。

基本的に

フリーランスで利益を上げるために必要なのは、利益を再投資すること

だからです。

これは突き詰めればお金の使い方、という話になると思います。

ついついお金を稼ぐことに注力しがちですが、大切なのはお金の使い方なんですよね。

わたしも「どうやったら生計を立てられるか」ということに

ずっと思考を巡らせていましたが、ハッとさせられました。

前にこんな本を読んでいたので、使い方という部分ではスッとは入ってきましたが

これは改めて考えなければいけない部分だと思います。

これはサラリーマンも本来であれば当然考えなければいけない部分です。

会社からもらった給料をどう使うか、どう自己投資するかというのは

常に頭に置いておくべきだと思っています。

今ある事業であったり仕事を持続させたらいいか、

だけでなく変わりゆく時代にどう適応するかというのを考えたうえで

よりよいお金の使い方を考えなければいけない、と思い知らされますね。。。

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とりあえず何か1つ売ってみる

まずは安い金額でもいいです。

ワンコインのサービスなどを作って売ってみましょう。

その場合、お金を受け取る訓練でもありますから、

無料で提供することは辞めましょう。

品やサービスを売る経験を積み重ねて

お金に関するネガティブなイメージを払拭していくこと。

これはフリーランスになって最初に取り組むべきことの1つです。

これは、なってからのお話になりますが一番の難関だと思っています。

今までは会社が請け負った仕事をこなしていればお給料という形で収入が入ってきました。

ただ、フリーランスは違います。

自分自身だったり自分が提供したサービスをクライアントに直接買って頂く必要があります。

12回転職していることでおなじみな尾原さんが仰るように

自分の名前で生きなければなりません。

会社というブランドを捨てる必要があるんですね。

もちろん経歴としては残りますが、あくまでそれは過去の話。

自分という存在をいかに相手に認知してもらって買ってもらうか、

この作業が必要となってきます。

ビジネスにはクライアントにサービスを提供し、

それに対する対価(お金)をもらうというフローがあります。

正直わたしも直接的に体験はしたことがないので、未知数でありなおかつ怖い部分です。

そこには「本当に自分はこれだけ貰っていいのか」という恐怖が常につきまとうはずです。

自分に自身がないと陥りがちですし、わたしも全然そのあたりについては自信はありません。

こんなことがしたい、という小さなアイデアはいくつかでているのですが、

これがクライアントに対して本当に価値があるのか、という不安もありますし

jMatsuzaki氏が仰るように「どれほどの金額をつければいいのか」という悩みが尽きません。

だからこその小さなサービス・商品を売るという積み重ねによって自分のサービスの相場感

であったり、自信をつけることの大切さって大きいと思うんです。

でっかいビジネスには当然憧れますが、その前にお金を受け取るという免疫をつけないと

相応の対価がもらえない、もらいにくくなるという弊害が出てきますので注意が必要ですね。

自分の無限の可能性を解放しよう!

フリーランスの失敗ルートの1つは「正解を探すこと」だと思っています。

最悪なのは、正解を探すあまり失敗しない方法ばかり追ってしまい、挙句には縮こまってしまって身動きが取れなくなることです。こうなってしまってはうまくいくはずがありません。これは私が最初に陥った失敗でした。

最後に仰ったこの言葉にはむしろ元気づけられたような気がします。

わたしは正直初手の時点では不正解でしたので。

でも、どんな人にとってもこれはある種のエールなんだと思います。

フリーランスは基本的に孤独です。

自分がやっていることが本当に正しいのかという不安は、

毎日のように押し寄せているはずです。

かといって相談する人はそうそうはいません。

同じようなことをやっている人はいるかも知れませんが、

自分と同じ人間なんてこの世に存在しません。

だからこそ、自分を、自分がやっていることを信じることが

フリーランスをとして生きていくのに一番必要な要素なのではないでしょうか。

あ、もちろん無策はダメですよ?

あくまで多方面から考え抜いて努力し尽くした人にとってのお話です。

ブーメランですねー。がんばります。。。

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おわりに

思った30倍ぐらい長く書いてしまいました、失礼しました。

まだまだ自分にできていないことがたくさんあるという、

いい学びをいただきました。

フリーランスとして生きていくことには正直不安ははちゃめちゃ不安があります。

ただ、10年、20年経ったとき、後悔がないように

今できることを全力でやっていくつもりです。

わたしのせいで10年後気温が上がっている可能性がありますが

その時は何卒ご容赦いただければ幸いです。。。。

それでは。